経路舎国際学院進路ガイド一覧

経路舎国際学院の考え方と学習・進路支援

今の学校と生活を大切にしながら、選べる道を考える。経路舎国際学院の考え方と、面談・日本語での質問対応・保護者への共有などの支援をご案内します。

学校名だけで、進路を決めない。

経路舎国際学院は、本人の状況と希望に合わせて、学習・進路条件と時間の使い方を整理します。どの学校を選ぶかとともに、どんな毎日を過ごせるかを考えます。

今の学校が合う人も、別の環境を考えたい人もいます。通信制高校、現在の学校、米国高校ルート。それぞれの選択肢を、本人と家庭に合うかという視点で見ます。

夢がまだ決まっていなくても大丈夫。好きなことを続ける時間や、状態を整えるための休息も含め、今の自分から考えられます。

日本と米国の通信制高校を、同じ項目で比べる →

学習を、続けるための支援。

最初に、現在の学校・学年・学習状況を整理し、学習計画を考えます。経路舎国際学院の支援は、オンライン・対面を選べます。

  • 月4回、各30分の面談継続支援では、進み具合を確かめ、進め方とその先の関心を一緒に考えます。
  • 日本語での質問対応日本語での質問には、原則2営業日以内に返信します。
  • 止まったら、量と方法を見直す進めにくいときは、取り組む量や方法を見直します。
  • 保護者へ、月1回の状況共有本人の学習状況を保護者の方と共有します。

教材と、日々の学習の流れを見る →

高校の課程と、経路舎の支援。

Penn Fosterは、米国高校の課程・履修・卒業条件と、卒業資格の発行を担います。経路舎国際学院は、個別の学習計画と継続支援を担い、進路や時間の使い方を一緒に考えます。

どこに質問するか、誰と進み方を見直すか、卒業後の希望先で何を確認するか。それぞれの役割を分けて考えます。

卒業条件と、その先の出願条件を確認する →

相談で、判断材料を整理する。

はじめてのルート相談は、入学を前提とした説明会ではありません。今の学校を続ける場合も含め、現在の学年・学習・希望から、選択肢と確認したいことを整理します。

初回オンライン相談は無料・30〜60分程度。保護者の方だけでも、お子さまと一緒でも相談できます。希望が未定なら、未定のまま話せます。

はじめてのルート相談を見る