何の卒業資格を目指す?
米国の高校が発行する卒業資格を目指します。日本の高校卒業資格とは異なるため、希望する進学先でどう扱われるかも合わせて考えます。
Penn Foster
米国高校の課程・履修・卒業条件と、卒業資格の発行。
経路舎国際学院
個別の学習計画・継続支援・進路と時間の使い方の整理。
ここでは、経路舎国際学院で検討するPenn Fosterの課程を紹介します。米国通信制高校の内容は学校によって異なります。
資格を取ることと、その資格をどう使うか。二つを一緒に考えるのが、このルートの入口です。
卒業まで、どう進める?
- 現在地を整理する。今の在籍状況、これまでの履修、学習の得意・苦手を確認します。
- 必要な課程を確認する。利用校が求める学習と卒業条件を整理します。
- 続けられる計画にする。生活の中で学習する時間を決め、進度を見ながら量や方法を調整します。
Penn Fosterでは、3年間の在籍が必須ではありません。必要な課程・単位を修了し、卒業条件を満たして卒業を目指します。
期間だけを先に決めず、必要な学習と本人のペースから計画します。卒業後に日本の大学受験などを考える場合も、希望する進学先の出願条件と日程に合わせて準備します。
毎日の学習は、こんな流れ。
教材を学ぶ、理解を確かめる、進度を見直す。オンラインの課程を、この繰り返しで進めます。
卒業までと、その先を一緒に計画する。
家から学びたい
学習する曜日と時間を決め、続けやすい量から進度を見直す。
その先も、まだ未定
卒業に必要な学習と、好きなことを試す時間を分けて考える。
進路の希望が見えてきたら、必要な学習や教材を選び、実行して見直します。国内大学受験や英語の準備も、希望と必要な支援を相談して組み立てます。
英語への不安は、どう考える?
高校課程の学習と、卒業後の大学の語学要件は分けて整理します。「語学要件なしの大学ルートがある」ことは、高校で英語を学ばなくてよいという意味ではありません。
経路舎国際学院では日本語で質問でき、原則2営業日以内に返信します。内容を理解しにくいときや学習が止まったときは、取り組む量・方法を見直します。
卒業後の選択肢は?
海外の大学、日本の大学、好きなことや仕事。まだ進路を決めず、試したり休んだりしながら考える道もあります。
海外大学を、選択肢に。
対象となる大学・ルートによっては、語学要件なしで進める海外大学の道もあります。気になる国や分野、必要な準備を本人の状況から考えます。
15歳から大学へ進む道も。
条件が合えば15歳から大学へ進む道もあります。本人の学習状況と、進学先の年齢・出願条件を合わせて確認し、その後の学びまで計画します。
米国高卒を、自分の武器に。そのために、希望先の条件と今の自分に必要な準備を整理します。
一人で進める不安には?
継続面談は月4回・各30分。進み具合を確認し、止まっている理由や次の取り組みを一緒に考えます。保護者には毎月の状況を共有します。
最初の相談では、今の学習状況、残したい生活、気になる進路を分かる範囲で話してください。夢が決まっていなくても、検討できます。
米国通信制高校の英語に不安があるとき、入学前に確認したいこと →
自分の場合から、考えよう。
初回オンライン相談は無料・30〜60分。今の状況と、気になることから話せます。
米国高校ルートが自分に合うか相談する


