同じ視点で、違いを見る。
日本の通信制高校では、レポート・スクーリング・試験などを組み合わせて学びます。通う回数やコースは学校によって異なります。
日本の高校卒業資格か、米国の高校卒業資格か。通い方はどうか。卒業までの計画をどう立てるか。この三つを先に整理すると、学校名だけで選ぶより比較しやすくなります。
日本と米国の通信制高校ルート
| 比べること | 日本の通信制高校 | 経路舎で検討する米国高校ルート |
|---|---|---|
| 卒業資格 | 日本の高校の卒業資格を目指す。 | 米国の高校が発行する卒業資格を目指す。日本の高校卒業資格とは異なる。 |
| 学び方 | レポート・スクーリング・試験など。通い方は学校・コースによって異なる。 | オンライン学習で、利用校の課程を進める。経路舎国際学院の支援はオンライン・対面を選べる。 |
| 卒業まで | 必要な単位・在籍期間など、学校の卒業条件に沿って計画する。 | これまでの学習と必要な課程・単位を確認。本人の進度から計画する。 |
| 卒業後 | 国内外の大学・仕事など。希望する進路に合わせ、必要な準備を確認する。 | 国内外の大学・仕事など。卒業資格の扱いと、希望先の出願条件を確認する。 |
通い方や支援は学校・コースによって異なります。候補校それぞれの内容を確認して比べます。
卒業資格と、大学の条件は別々に。
日本・米国どちらのルートでも、希望する大学や入試方式に必要な準備があります。卒業資格の扱い、出願資格、年齢、語学要件などを進学先ごとに見ます。
米国高校の資格だけで、すべての大学に出願できると考えず、気になる進路から逆に必要な条件を整理します。大学以外の道や、まだ決めない時間も選択肢に含めて構いません。
一週間の過ごし方まで比べる。
- 通う日通学・スクーリングと、移動の時間は?
- 学習する日課題・試験を、いつ進める?
- 困ったとき質問先と、進度を見直す機会は?
- 残したい時間部活・仕事・好きなこと・休息は?
通学、オンライン学習、課題、部活、好きなこと、休息。どの学び方なら今の生活と組み合わせやすいかを考えます。
国内の通信制でも通い方は一様ではありません。米国ルートでも、必要な課程に取り組む時間は必要です。「自由そう」という印象だけでなく、実際に続けられる生活かを比べましょう。
支援は、誰が何をするか。
学校が提供する課程・学習支援と、相談先の支援を分けて確認します。質問をどこに送れるか、進度を誰と見直すか、保護者とどう情報を共有するかも、選ぶときの材料です。
経路舎国際学院は、初期の学習計画、継続面談、日本語での質問対応、学習量・方法の見直しを支援します。学校の課程や資格発行とは役割が異なります。
選ぶ順序は、今の自分から。
- どの卒業資格を目指したいか。
- 今の学校や生活で、残したいこと・変えたいことは何か。
- 続けるために、どんな支援が必要か。
- 卒業後に気になる道はあるか。未定なら、未定のまま考える。
日本の通信制高校や現在の学校が自分に合う場合もあります。どちらが上かではなく、本人と家庭に合う道を探します。
自分の場合から、考えよう。
初回オンライン相談は無料・30〜60分。今の状況と、気になることから話せます。
自分に合う学び方を相談する