英語力の数字だけで判断しない
「今の英語で学べるだろうか」という不安があれば、実際の教材や課題を確認するところから始めましょう。入学時の条件と、入学後に教材や課題を進められるかは分けて考えます。
検討先が公開する最新の情報で、入学条件と学習方法を確かめます。試験の点数だけでなく、文章を読んで何をするか理解できるかが、相談の材料になります。
教材と課題で確認したいこと
公開されているサンプルや体験の機会があるか、検討先に聞いてみましょう。
- 教材を読んで、何を学ぶ内容か説明できそうか。
- 課題で求められている作業を理解できそうか。
- 英文を書く場合、分量や提出形式はどうなっているか。
- 音声・動画がある場合、字幕や繰り返し視聴を利用できるか。
正解できたかだけでなく、どこで手が止まったかをメモすると、相談が具体的になります。
分からないときの進め方を確認する
質問できる相手、使う言語、連絡方法、返答までの目安を確認します。日本語の支援がある場合も、教材理解、課題の進め方、事務手続きのどこまでが対象かを分けて聞きましょう。
辞書や翻訳ツールは、課題ごとの利用ルールを確認します。使えると決めつけず、学校側の案内に従ってください。
相談前に、三つのメモ
- 今できること:読めた内容、取り組めた課題。
- 難しかったこと:単語、説明、課題の指示など。
- 学習に使える時間:普段の生活で続けられそうな時間。
英語の試験結果があれば参考資料にしつつ、教材を試して感じたことも伝えましょう。まだ試せていなくても、気になる点から相談できます。
自分の場合から、考えよう。
今の学習状況と、気になることから整理できます。
自分の場合を相談する